About Veterinary medical Association

獣医師会について

  1. 会長挨拶
  2. 獣医師会の活動
  3. 意見広告
  4. 所在地

会長:太田雄一郎

2019年6月より、横浜市獣医師会の会長に就任しました太田雄一郎です。

この度は当会のホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。

横浜市獣医師会は、市内に在住もしくは勤務する獣医師で構成され、1955年(昭和30年)に社団法人として横浜市に発足、およそ半世紀に及ぶ歴史の中で、多くの事業を展開してまいりました。

平成25年4月 より公益社団法人を取得し、より一層の公共福祉、社会貢献を心掛けると共に、行政諸機関、関連団体との協力により、市民に寄り添い、共に歩む獣医師会を目指す事になりました。

会員は主に、開業、公務員、その他の勤務獣医師で組織され、各々の専門領域に於いて、様々な目的を達成すべく家畜衛生、公衆衛生、動物愛護、人獣共通感染症の防疫等市民が安心して暮らせる社会作りの一助となるべく活躙中であります。

また、人と動物の共生を目指す社会の旗手として、災害時動物救援体制確立のための弛まぬ準備、関連団体組織との情報共有、学術研鑽や社会勉強を怠ることなく、社会にその存在を評価して頂けるよう、努めてまいります。

不妊去勢手術推進、学校飼育動物の訪問指導、職業体験の受け入れ、職業講話会への協力、狂犬病予防注射の普及啓発、障がい者補助犬の診療、傷病動物、野生傷病烏獣の救護、マイクロチップの装着推進、鳥インフルエンザ、豚コレラ等の防疫に至るまで、獣医師でこそ可能な社会貢献はもとより、市民フォーラムの開催や意見広告の新聞掲載による、社会へのメッセージ発信も続けております。

どうか、これからも当会を暖かく見守って頂くと同時に皆様のご指導とお力添えをよろしくお願いいたします。